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2025年12月 青海島エリア 馬の鞍

ルアー釣り

2025年12月、山口県長門市の青海島エリアの馬の鞍へ釣行しました。

ルアーでヒラマサを狙って頑張りました。

出船~上礁

今回、利用する渡船屋さんは、私のホームである山口県の長門市青海島にあります「沖千鳥」さんです。

この日は、朝6時出船とのことで、4時30分くらいに駐車場へ到着しました。

受付名簿に記入し、荷物を積み込み出船!

沖千鳥にはAコース、Bコース、鯖島などのエリアがありますが、今回はAコースへ行くようです。

私が今回上がるのは、馬の鞍という磯になります。

船長、同船のお客さんのおかげで安全に上がれました。

ありがとうございます。

実釣開始

馬の鞍は以前上がったことがあるので、荷物を安全な所へ置き、周囲の確認、釣り座の選定をスムーズに済ませます。

船着き方向(左奥)。大瀬が見えます。

正面(沖向き)から左。Aコースの各磯が見えます。

正面(沖向き)

正面から右。

右奥。

基本的に正面先端は広くないので、2人くらいまで釣りが出来ると思います。

やり方によっては、3人でも出来ないことはないかもしれません。

早速、実釣開始します!

タックルデータ
ロッド:コルトスナイパーXR S98XH
リール:ツインパワーSW 8000HG
ライン:DURASENSOR×8+Si2 4号
リーダー:フロロ 66lb

まずは信頼と安定のラピードF190ケイムラスリットグローから投げていきます。

最近は荒れ模様の日が多かったですが、この日は波も穏やかで、風も背風が時折吹くくらいなので、やりやすそうです。

まずはシンプルにオーソドックスなジャーキングでアクションさせていきます。

3~4投したところで、

「ん~、ちょっと何か違うかな?他のルアーに変えてみるか」

と早々にルアーチェンジが頭をよぎります。

しかし、もう少し投げ続けてみようと思い、5投目

同じようにシンプルにクセのないアクションでルアーを引いてくると、


ガボッ!と出たと同時に竿に重みが乗ります!

まだ薄暗いのでよく見えなくてビックリしましたが、ファイト体勢に持ち込みます!

素早いポンピングで魚に主導権を与えず、一気に寄せてきます。

しかし、早く寄せ過ぎたせいか、瀬際で走り回って暴れます!

どうにかバレないように取り込んだのは、




ヒラマサでした!80cm弱くらいです。

開始5投くらいで釣れてしまい、拍子抜けしましたが、嬉しいです!

最近は、反応が少ない日も多く、ルアーをコロコロ変えて迷走していましたが、信じたルアーを投げ続けることも大事だなと感じました。

九州などのフィールドも魅力的ですが、地元のフィールドでも十分に魅力があって楽しめますね!

次を狙う

引き続き、2匹目を狙っていきます。

沖の方に潮目が走っていたので、遠投してその付近を通してみます。

先程と同じラピードを投げて潮目付近を通していると、

数投後に

ボコッ!とルアーの後ろに出ました!

しかし乗りませんでした。。。

さらに繰り返し投げていきますが、反応がなくなったので、今度はラピードF190のクリアに変更して投げてみます。

アクションもオーソドックスなものから、早め、短め、長めなどのアクションを試したり、

潜らせてグリグリと水中を泳がせたりといろいろ試していきます。

しばらく投げていると、かなり手前まで引いてきたところで、

バシャッ!とまた出ました!

しかしこれも乗らず。。。

油断していました。

魚からの反応はありますが、なかなかヒットに持ち込めないでいると、

だんだんと朝マズメが過ぎて反応が少なくなってきました。

反応がない中で

それからは、しばらく反応がない時間が続きます。

先程まで出ていた潮目も見えなくなっていき、ベタ凪で雰囲気がないような感じになってきました。

しかし、諦めずひたすら投げ続けていきます。

途中、パンを食べたり水分補給などを挟みつつ、あれこれルアーを試しながら時間が過ぎていきます。

トップだけでなくジグやシンペンなども投入してみますが、そこまで深くないような感じです。

正確ではありませんが、10mはあるけど20mはないかなくらいに感じました。

その後も、肩や腕が疲れて痛くなりつつも投げ続けていると、

気付けば昼前になっていました。

もう少ししたら回収時間も近づいてくるので、ラストスパートです。

今度は、バレットファストを投げていきます。

このルアーも大型こそ掛けていませんが、中型までの青物をたくさんヒットさせてきた信頼のあるルアーです。

ミノーなので、リトリーブからのストップアンドゴーや時折ジャークを入れたりしながら巻いていきます。

しばらく投げていると、磯際まで引いてきたところで、

突然、ゴゴッ!と、ひったくられるような衝撃が!!

なんだっ!と驚きながらも、引きに対処していきます。

瀬際で抵抗しますが、うまくいなしつつ

竿のパワーを信じて抜き上げたのは

ヤズでした!60cmくらいです。

ヒラマサではないですが、反応がなくなった後に最後に出てくれてホッとしました。

朝マズメが過ぎて、日中になっても諦めず続けていると魚が出てくれることがありますね!

その後は、回収時間が近づいてきたので納竿としました。

まとめ

今回の釣果は80cm弱のヒラマサと、ヤズでした。

最近は、九州の沖磯に行くことも多いですが、

地元の沖磯も十分に楽しめる魅力のあるフィールドだなと思いました!

これからの時期は、フカセ釣りでのグレも面白くなってくるので、やっていきたいですね。

寒くなってきましたが、みなさんも体調と安全に気を付けて釣りを楽しんでください。

ご覧いただきありがとうございました。

それではまた。

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