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2026年7月 壱岐 下イズミ

1.二刀流

2026年7月、壱岐エリアの下イズミへ釣行しました。

夏マサ狙いをメインに、イシダイなども狙ったりして楽しみました!

出船~上礁

今回、利用する渡船屋さんは福岡県糸島市の「マリンクロス玄海」さんです。(帰港時に撮影)

早朝4時出船とのことなので、早めに到着して準備します。

7月に入り、梅雨明けもしたようで、今日は暑くなりそうです!

荷物を積み込み、出船!

途中、烏帽子にお客さんを降ろしたあと、次に向かうのはイズミです。

今回、私は「下イズミ」へ上がることになりました。

船長、ポーターさん、同船のお客さんのおかげで安全に上がれました。

ありがとうございます。

実釣開始

まずは周囲の確認、釣り座の選定も兼ねて磯の紹介です。

1.南側の中央付近。

通常はここが船着きになることが多いです。

船首のタイヤを磯に押し付ける所がないので、ゆらゆらと船を漂わせながらの渡礁となります。

2.中央から東向き。

3.南西一帯

4.南西の角

5.南西の角にはちょっとだけ高くなっている足場があるので、波を避けつつ釣りが出来ます。

6.西側、北西の角 周辺

波や潮位が高い時は波を被って、足元を波が洗うので注意が必要です。

7.北側一帯

8.北側(東寄り)

9.東端周辺

こちらも潮位や波が高い時は被りそうです。

10.南東周辺

各撮影地点を全体マップで表すとこんな感じです。

前置きが長くなりましたが、実釣開始です!

まずは南西の角でルアーを投げていきます。

タックルデータ
ロッド:コルトスナイパーXR S100H
リール:ストラディックSW 6000HG
ライン:PE2.5号
リーダー:フロロ60lb

ツインパワーSW8000HGがまだメンテナンスから帰ってこないので、

いつもよりワンランク下のタックルバランスとなりました。

まずはトップから投げていきますが、思ったより海が荒れています。

時々、波しぶきを喰らいながらも、安全に気を付けてやっていきます。

ミノーやシンペンにもローテーションしながら投げ続けますが、

開始1時間で、反応はありません。

ジグも投入しシャクってみますが、いい潮の圧は感じるのですがバイトはなく。

釣り座も、北西側や北側、南側と変えながらやっていると、

レガート190を引いている最中に、

ルアーの後ろにボワンッと何かが出ました!

しかしフッキングせず…惜しい!

その後はノーバイトで、

潮止まりの時間まで投げ続けましたが成果は得られませんでした。。。

気分を変えて石鯛狙い

この日も猛暑で暑い中、投げ続けていたので潮止まりの時間で休憩することにしました。

水分をしっかり補給しつつ、どうするか考えます。

実は、この下イズミでイシダイを狙ったら釣れそう…!

と前々から思っていたので、今回エサを持ってきていました。

そこで、簡易的なタックルですが、イシダイ狙いをやってみます。

タックルデータ
ロッド:ツーリミット105モンスターバトル
リール:ストラディックSW 4000HG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ25lb
フック:虫ヘッドパワー8g+虫パフックM

釣り座は北側にしました。

北側でも足元が浅い所が多いので、

少しでも足元が深くなっていそうな所を探して選びました。

撒き餌として貝を数個投入しつつ、

ハリにも貝を付けて投げていきます。

ちょうど上げ潮が足元の磯に当てて来ていていい感じです。

何度か打ち返していきますが、

時々エサがかじられるだけで、目立った反応はありません。

それでも続けていると、

仕掛けを投入して沈めていき、着底するかしないかの瞬間に、

コンッ!と強いアタリの後に、

グゥーーン!!と竿先を持っていくアタリが…!!

すかさずアワセると…



グウォォーーン!!と猛烈にロッドを絞り込みます!

ヤバイ!本当に掛かった!

必死に巻き上げようとしますが、強すぎる引きに何度もロッドをのされそうになります。

しかし、ここはツーリミットを信じて限界まで曲げ込んで浮かせていきます。

今まで釣ったイシダイよりかなり強いです!

ドラグも何度か出されながらも、格闘の末ようやく魚が見えてきました。

やはりイシダイです!デカそう!

ツーリミットを信じて、そのまま磯へずり上げたのは、



イシダイです!60cmくらいです。

これは銀ワサと呼んでもいいでしょうか?

いずれにせよ、すごく嬉しいです!

今回の裏本命であるイシダイを狙って釣ることが出来ました。

まだ釣れるかもしれないので、再び続けていきます。

同じように、打ち返していると、

数投後、

今度はモゾモゾとしたアタリが。。。

しばらく、じっと待っていると、

モゾモゾ……からグゥーーッと竿先を持っていくので

バシッとアワセると、


ギュゥーーン!!とまた強烈な引きが!

これもまたイシダイでしょう!

先程と同じように力強くロッドを絞り込みます!

イシダイはこの引きが病み付きになりますね!

今回は瀬際でのヒットだったので、瀬に擦られないように懸命に浮かせていきます。


上がってきたのは、



またイシダイです!55cmくらいです。

この魚もパワフルな引きで楽しませてくれました!

その後も続けていき、それらしいアタリが何度かあるものの、

ヒットに持ち込めず、エサが無くなったのでイシダイ狙いは終了としました。

最後にルアー

時刻は昼の12時過ぎ。

裏本命のイシダイは釣れて満足していますが、

大本命のヒラマサはまだ釣れていません。

残り1時間くらいは釣り出来るので、ルアーを投げ続けていきます。

暑いので水分補給も挟みつつ、

トップから、シンペン、ジグまで、あれこれ投げて少ないチャンスに望みをかけます。

すると、少し離れた所で

バシャ!バシャ!とボイルが!

ベイトを追って、おそらく青物が跳ねています!

少し移動すれば射程圏内に入りそうなので、

急いで移動してキャストします!

しかし、神出鬼没で一か所に集中するというよりは、

あちこちでバラバラにボイルが発生するような状況です。

何度も投げてみたものの、ヒットには持ち込めませんでした。。。

夏マサはなかなか一筋縄ではいきませんね。


その後は、暑さで体力も消耗して、時間もなくなってきたので納竿としました。

そして14時に回収となりました。

まとめ

今回の釣果は60cmと55cmのイシダイでした。

ヒラマサは釣れませんでしたが、良型のイシダイが2匹釣れて良かったです。

次こそは、夏マサを仕留めたいですね!

みなさんも、暑いので熱中症には気を付けてください。

ご覧いただきありがとうございました。

それではまた。

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